妓女とは?姉・妓王とともに出家した白拍子の一生 2020.06.13 文化人 妓女(ぎじょ)は『平家物語』に登場する白拍子です。 姉である妓王(ぎおう)が平清盛の愛妾となり、その名が知れ渡ると姉妹揃って京で大人気となりました。 しかし、清盛の寵愛が妓王から仏御前に移ると、母親の刀自(とじ)や妓王とともに出家。 嵯峨野に草庵を構え、そこで念仏の日々を送ったといわれています。 Xでシェア Facebook B! はてブ ‹ 平経俊とは?源平合戦で命を散らした平家の公達の一生 どうやって治していた?平安時代の病気の治療方法 › ほかの記事も読まれています 伊勢大輔とはどんな人物だった?その生涯から紫式部とのエピソードまでご紹介 2020.06.20 小式部内侍とは?どんな人物だった?母・和泉式部と同様、歌才に優れた女流歌人の一生 2020.06.08 和泉式部とは?数多くの恋愛を経験した女流歌人の一生 2020.06.07 赤染衛門とは?歌才だけでなく、良き妻・良き母でもあった女流歌人の一生 2020.06.06